施術者について

北九州市出身。
幼少時代は食が細く病弱ながら、あれこれと習い事で忙しい毎日を過ごす。
(今は食べるの大好き、身体は丈夫、忙しいのは相変わらず)

病弱だったことから病院とは縁が深く、将来は医療従事者となるようレールを敷いてもらい、順調に歩きながら高校時代は皆勤という奇跡を起こし、すっかり丈夫になる。

大学進学と共に福岡市に移住、臨床検査技師として福岡市近郊の病院に約23年在籍し、その間、認定輸血検査技師、糖尿病療養指導士、NST専門療法士等の認定資格を取得する。西洋医学ではカバーしきれないホリスティックケアの必要性を強く感じながら業務に携わる一方でYOGA、アーユルヴェーダ、アロマテラピー等のホリスティックケアを学ぶ。

30歳代初めから子宮筋腫を指摘されていたが具体的な対処方法が分からず放置。40歳代に入り筋腫拡大に伴う痛みのため月の半分以上を鎮痛剤に頼る生活となり、急激な痛みと冷えによる失神をきっかけに開腹手術を受けることとなる。

さらに「人はなぜ病気になるのか?」という観点から心理的・感情的な自己洞察を行う。様々なワークを通して、長年に渡る感情や経験の蓄積を解放し、自分自身が軽くなっていくことを感じながら、身体の不調や病気は生き方を変え人生をより豊かにするきっかけであり、ツールであるということを実感する。

2017年、タイ・チェンマイに1ヵ月滞在し、子宮筋腫を通して出会った子宮ケアとしてのユーファイ(ハーブ温熱療法)、感情ケアとしてのチネイザン(氣内臓)トリートメントを習得し、女性が自分を大切にするケアとして、これらの施術を広めるべく個室サロンを開設。

臨床検査技師という左脳作業とボディーセラピストという右脳作業は、相反するようでありながら、「気づきを促す」という点で目指す目的は同一であり、理論と感覚という人間にとって不可欠な双方のエッセンスを大切にしながら、理知的であり瞑想的な施術と、心身を健やかに整えるセルフケアを提供している。


【受講歴等】
国家資格:臨床検査技師 

ボディワーク
《YOGA》  sVYASA認定 ヨーガ療法士
《氣内臓》  Ong's Thai Massage School Pi Jem Thai Massage  タイマッサージアドバンス
《女性ケア》  Postpartum Mother Tradittional Thai Lanna Treatments (Spa Mantra)  Reproductive Therapy Massage (Pi Jem Thai Massage)
《タイ古式マッサージ》  タイマッサージ L1-L4 (CCA)  フットマッサージ (Wat PO's Thai Traditional Massage School)
《その他》  Basic Human Anatomy Observation Course 修了 (Ong's Thai Massage Schoo

bloomio

しゃべって、お茶して、ゆるんで、すっきり。そんな時空間をお届けしてる、福岡市博多区の隠れ家サロン。社会のため、家庭のために、ついつい頑張り過ぎちゃう女性を応援しています。

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